![]() |
![]() |
|
![]() ©1988二馬力・G |
||||||||
トトロの森を描いた人、男鹿和雄。2007年に開催された東京都現代美術館での「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」は約29万人もの来館を記録しました。その男鹿和雄の背景美術の世界をジブリ音楽にのせて大画面のスクリーンに映し出します。(この作品はDLP上映となります。) |
![]() |
| 「いやいやえん」「ぐりとぐら」などで著名な児童文学作家の中川李枝子が書いたポエム版「となりのトトロ」を、ナウシカ役やサツキとメイのお母さん役の島本須美が朗読しました。 どこか懐かしく、そしてあたたかな世界を感じてください。 「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」未出展の美術ボードも登場しますのでお楽しみに。 |
[島本須美プロフィール] |
桐朋学園芸術短期大学を卒業後、女優・声優として幅広く活躍。「ルパン三世 カリオストロの城」(クラリス役)「風の谷のナウシカ」(ナウシカ役)「となりのトトロ」(お母さん役)「もののけ姫」(トキ役)「アンパンマン」(しょくぱんまん役)「めぞん一刻」(音無響子役)「名探偵コナン」(工藤有希子役)「スターウォーズ」(レイア姫役)など、話題作の主演は数え切れない。 |
(原作)ポエム版「となりのトトロ」中川李枝子/詩 宮崎駿/絵 出版:徳間書店 |
![]() |
| 男鹿和雄が美術監督を務めた「となりのトトロ」「おもひでぽろぽろ」「平成狸合戦ぽんぽこ」「もののけ姫」の背景画セレクション。これまでのアニメーション作品の背景のみでしか見ることのできなかった背景美術を素晴らしいスタジオジブリ音楽にのせて、じっくりご鑑賞ください。 |
[男鹿和雄プロフィール] |
1952年2月29日、秋田県生まれ。高校を卒業後、上京し専門学校に入学するも1年で中退。アルバイトなどを続けていた1972年、アニメーション背景美術の会社・小林プロダクションに入社。「樫の木モック」で初めて背景を手がけ、以後、小林七郎氏の下で数々のアニメーション作品の背景を担当する。1975年に小林プロを退社後、一時、日本中を放浪し、その後仙台の看板屋に約1年半勤務する。1977年、小林プロへ戻り、「ユニコ」や「コブラ」といった劇場作品を手がけた後、1982年に再び退社。その数ヶ月後、劇場映画「幻魔大戦」に取り組んでいた美術監督・椋尾篁氏の誘いで同作に参加。その後、「はだしのゲン」や「時空(とき)の旅人」「妖獣都市」といった、マッドハウスが制作する劇場映画の美術監督を手がける。1987年「火垂るの墓」の美術監督・山本二三氏の紹介で、宮崎駿監督作品「となりのトトロ」に参加。以後、スタジオジブリ作品「おもひでぽろぽろ」「平成狸合戦ぽんぽこ」「もののけ姫」で美術監督を務める。「耳をすませば」参加後はフリーとなり、現在まで数多くのアニメーション作品の背景美術に携わる。同時に、絵本、イラストレーション、書籍の挿絵なども手がけ、2006年には、「種山ヶ原の夜」でDVD作品の監督も務めた。 |
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
|
||||||||||||